東リ(株)の2026年3月期(連結)の業績は、売上高1123億3700万円(前年同期比6.3%増)、営業利益51億円(16.5%増)、経常利益57億3300万円(同22.9%増)、純利益44億5900万円(同27.1%増)だった。
セグメント別の業績は、インテリア事業はビニル床材、カーペット、壁装材、ウィンドウトリートメントなど各商品で前年を上回り売上高1072億3100万円(同6.5%増)、セグメント利益51億5600万円(同17.8%増)、グローバル事業が売上高23億2100万円(同5.8%減)、セグメント損失2億7500万円(前年同期はセグメント損失2億1800万円)、建材その他事業が売上高49億9300万円(同1.8%増)、セグメント利益2億1900万円(同0.1%減)となった。
なお次期については、売上高1120億円、営業利益41億円、経常利益45億円、純利益34億円を見込んでいる。
